京都 松尾大社

境内 日帰り・遠足
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四条通の西端にある、お酒の神様を祀る神社です。ちなみに四条通の東端には、祇園祭で有名な八坂神社があります。
境内には見どころが多く、庭園も見学可能です。(庭園拝観料:大人 500円)
4月~5月は、山吹の名所としても知られています。

最寄駅からのアクセス(阪急電鉄)

最寄駅は、阪急電鉄「松尾大社まつおたいしゃ」駅です。ここから徒歩約5分で行くことができます。
これから向かう神社は「松尾大社まつのおたいしゃ」で、駅名とほんの少し読み方が異なります。

改札口を出て左手を見ると、交差点に朱い鳥居が堂々とそびえ立っています。

交差点の鳥居をくぐり、道なりに進むと参道があります。この日は朝9時前で人通りがなく、すがすがしい気持ちで歩きました。

風鈴祈願 招福除災の音

手水舎には多くの風鈴が飾られています。「鈴」は神事にも用いられ、音色が神様を慰めると同時に、自身の穢れを祓うという言い伝えがあるようです。

風鈴には願いが書かれた短冊がぶら下がっており、9月3日の八朔祭まで供えられます。短冊をご希望の方は、授与所にて祈願料として500円をお納めくださいね。

撫で亀・撫で双鯉

本殿横には、「撫で亀」と「撫で双鯉」があります。亀は不老長寿、鯉は出世開運との守護として、神のお使いとされます。

他にも、「亀の井」という名水と名高い霊泉があります。お酒作りに使うと、お酒が腐らなくなると言われているそうです。

まとめ

松尾大社は、京都でも人気の観光地、嵐山から徒歩20分強の距離にあります。この日は小雨が降っていましたが、朝一番にお参りし体力も残っていましたので、渡月橋まで歩いてみました。嵐山観光の前後で時間的に、また体力的にも余裕があれば、お酒の神様として有名な松尾大社を訪れてみてください。

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