万博記念公園 無料休憩スポット&「ひまわりフェスタ」

ひまわりフェスタ 旅行
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無料休憩スポット

現在、万博記念公園ではスタンプラリーを実施しています。
暑い夏と寒い冬は他のシーズンと比べてスタンプの設置場所が近いのですが、それでも7月にスタンプを求めて歩くのは、非常に暑かったです!

水分補給しながら日陰で休みつつ巡ったのですが、休憩を兼ねて屋内の施設も見学・利用しました。
今回は、私が実際に立ち寄った場所(3ヵ所)をご紹介したいと思います。

1:07番「EXPO’70パビリオン」
2:日本庭園 中央休憩所
3:みんぱく 無料エリア

1ヵ所目:「EXPO’70パビリオン」

外観

こちらではスタンプラリー用のスタンプブック(スタンプ帳)が販売されており、建物内に夏ステージのスタンプと重ね押しスタンプも設置しています。

EXPO'70

無料見学エリアはスタンプ台の近くにあり、大阪・関西万博関連の展示や映像があります。

中央口から「EXPO’70パビリオン」まで歩いた時間は7分ほど。
10分も歩いていないにも関わらず汗が止まらなかったため、スタンプを押した後、休憩を兼ねてこちらで大阪・関西万博を振り返っていました。

2ヶ所目:日本庭園 中央休憩所

園内の北側に位置する「日本庭園」の入口には、無料で利用できる中央休憩所があります。

日本庭園

こちらの空間は風が通り抜けて、とても気持ち良かったですよ~。

松の木

名木の「クロマツ」を少し離れて鑑賞するのがオススメです。
一幅の絵のようだと思いませんか♪

ヨルダンの砂

~ ヨルダン館友好・交流記念「枯山水モニュメント」~
今年の3月から、同じ建物内にある喫茶スペース前に設置されています。

ヨルダンの砂

日本の枯山水をモチーフに、ヨルダンの砂と鉱石を使用して制作されたものです。
モニュメントの周りにもベンチがありますので、ゆっくりご鑑賞ください♪

平和のバラ園

日本庭園の入口前にあります。

平和のバラ園

5月にローズフェスタが開催されていましたが、7月にもキレイに咲いていました♪

3ヶ所目:みんぱくの無料エリア

国立民族学博物館(通称「みんぱく」)は有料の博物館ですが、一部無料で利用できるエリアもあります。

みんぱく案内図

2階では、無料で、世界の儀礼や生活の様子を映像で見ることが可能です。

中央パティオ

建物に入ってから右前方へ進み、優雅な階段を上がります。
階段が途中で左右二手に分かれますので、右へお進みください。
(左へ進んでも、一周すれば無料エリアへ進むことができますので、ご安心ください。)

無料エリア

20数個のビデオテークブースがあり、開館日であれば無料で視聴が可能です。

映像鑑賞

番組の選び方ですが、各ブース内でタブレットのように選ぶこともできますし、

番組一覧ファイル

通路に置いてある、番組一覧ファイルから選ぶことも可能です。

ひまわりフェスタ

ひまわりイベント
<ひまわりフェスタ フォトスポット>
日程:8月31日まで開催中
時間:10:00~16:30
場所:EXPO’70パビリオンの別館中庭
世界の森

世界の森へは中央口から5分ほどで到着。

ひまわり畑

私がひまわり畑へ着いた位置から見たところです。
見事に花が一つの方向を向いて咲いていました(笑)。

ひまわり畑

ひまわり畑の端のほうまで歩いて、振り返って撮影♪

ひまわり畑

夏のイベント情報

夏のイベント情報

週末を中心に「万博夏まつり」が開催中です。

風鈴

太陽の広場には、夜のイベント用に白い球がいくつも準備されています。
夜にはライトアップされますので、昼間の明るい時間帯とは違った、幻想的な太陽の塔を見ることができるようです。

では太陽の塔を正面に見て、右側に見える「風の小径」へ向かいます。

風鈴

全長50mの風の小径では、

風鈴

風鈴や吹き流しが風に揺れる音や様子を見聞きすると、爽やかな気分になります♪

風鈴

お盆には「サマソニ」が開催される予定です。

夏のイベント情報

かなり混雑すると思いますので、スタンプラリー目的で万博へ行かれる場合は、お盆を避けることを検討されるといいかもしれませんね。

万博へ遊びに行かれる際の参考になれば嬉しいです♪

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