ナウル共和国 石切参道パビリオン
ナウル共和国のパビリオンが、昨年12月、石切参道商店街にオープンしました。

南太平洋に浮かぶ島国、ナウル共和国が、コモンズ B館でどんな展示をしていたのか、覚えていますか?
開幕直後の話ですが、展示物の到着が遅れたため、展示するものがない「ナウル台座」で話題になった、アノ国です。

私が立ち寄った日は、残念ながら定休日。

週末を中心に展示を見学できますが、1月は日曜日でも営業していない日があります。
こちらの見学がお目当ての場合は、事前にインスタグラム等でご確認ください。
パビリオンへの行き方
今回、私は近鉄「新石切駅」から向かいましたので、その方面からご案内します。

新石切駅から10分ほど歩くと、石切神社に到着です。

鳥居を左に見ながら、目の前の「石切参道商店街」を道なりに進みます。
約1㎞ の上り坂が続きます。途中、急な坂道もありますので、歩きやすい靴をオススメします。

坂道を10分弱上ると、パビリオンが右手に見えてきます。
パビリオン前には、営業日以外でも上記のように幟が出ていました。
右側に注意しながら進めば、見落とすことはないかと思います。
左前方(青の丸印)には郵便局がありますので、目印にしてくださいね。
石切劔箭神社
石切劔箭神社は、病気平癒の神様・でんぼ(腫れ物)の神様として親しまれています。

石切さんは「お百度参り」で有名です。
お百度参りとは、一言でいえば「ご本殿前と鳥居近くにある2つの百度石」を100回お参りすることです。

まず正面のご本殿に参拝後、鳥居近くの「百度石」まで戻り、折り返します。
ご本殿~鳥居近くの百度石を病気平癒を願いながら、100回行き来します。
お百度参りの際にあれば嬉しい「お百度紐」は、日中は授与所にて、夜間は警備室にて、お受けください。

ご本殿前のご神木は、樹齢約500年のクスノキで、東大阪市の天然記念物に指定されています。
駐車場周辺
参拝後、駐車場のほうへ足を延ばしました。

大きな鳥居がそびえ立ちます。

~絵馬殿~

絵馬殿内では、2体の迫力ある武神が出迎えてくれます。
仁王像ではなかったため珍しさもあり、じっくり観察してきました。

アクセス(大阪市内「本町駅」より)
大阪メトロ 中央線「本町駅」より乗車。
近鉄けいはんな線へ乗り入れの場合は降車不要で、近鉄けいはんな線「新石切駅」にて下車。(乗車時間:約20分)
神社まで、徒歩約10分。
*大阪梅田からも、難波からも、本町駅で中央線へ乗り換えが必要ですが、合計の乗車時間は約30分です。
今回のご朱印&お土産

~石切さんの1月限定のご朱印~
このエリアはよもぎが名物とのことで、お団子とお餅を購入。

1軒目では「みたらし団子」を注文。
みたらし団子の甘辛いタレで、よもぎの風味が消えるかと思いましたが、全く消えずにしっかり風味を感じることができました♪

2軒目で購入のよもぎもちは、持ち帰りました。
つぶあん2つ+こしあん3つをチョイス。
つぶあんはお餅の上にかかっており、こしあんはお餅の中に入っています。
私が購入したお店では、お餅の下にきなこが敷いていますので、いろんな味を口の中で楽しむことができました♪
来月の行事「節分祭」

石切さんでも「節分祭」が予定されていますので、ご都合のつく方はお参りに行かれてはいかがでしょうか♪

