関西 花巡り 2026年6月【花菖蒲】
日本庭園 中央休憩所
万博記念公園の花しょうぶ田は、日本庭園内にあります。

日本庭園の正門をくぐると、正面に中央休憩所が見えています。こちらの休憩所が、花菖蒲のエリア「花しょうぶ田」へのスタート地点となります。

訪問日には、休憩所の右側にて展示会の花菖蒲を見ることができました♪

花しょうぶ田までの歩き方
花しょうぶ田への行き方を簡単にご案内します。

花しょうぶ田は、日本庭園の端にあります。
中央休憩所→花しょうぶ田までかかった時間は、私の足で10分ほどでした。
では、出発しまーす!

中央休憩所を正面に見て、右へ進みます。

左側に「心字池」を見ながら、道なりにまっすぐ進みます。

途中、看板がありますので、迷わないかと思います。
左側にいくつか細い道が出てきますが、今回は大きな散策路を進みます。

左側に「はす池」が見えてきますので、そのまま池沿いを進みます。

まもなく、花菖蒲のエリア「花しょうぶ田」に到着です。お疲れさまでした~!
ここからは鑑賞タイムです♪
花しょうぶ田

木道の散策路が設けられていますので、間近に花菖蒲を観賞することが可能です。

奥には、EXPOCITYの大観覧車が見えています。

池のほうだけでなく散策路沿いにも、咲いています♪

花しょうぶ田では、約90品種・約12,000株の花菖蒲が咲き誇っています。

見頃は6月上旬~6月中旬ということで、訪問日は本当に多くの品種を愛でることができました~。

~青系の花菖蒲~

「花菖蒲=白と紫」というイメージが私にはあるのですが、黄色のもの・ピンク系等もあります。

他に、源氏物語の登場人物の名前のついたもの「光源氏」「葵の上」「夕霧」という雅な品種もありました。
もしかしたら、私が見つけられていないだけで他にもあるかもしれませんので、探してみては?

「ピンクフロスト」という、カタカナの品種もあります。
前回ご紹介した「平和のバラ園」では大半がカタカナの名前でしたが、こちらはその逆でほとんどが和名なだけに、カタカタの品種は珍しかったです。
「早朝観蓮会」
今回ご紹介した花しょうぶ田のすぐ横には、はす池があります。

26品種・約1,200株の花ハスと、7品種・約1,000株のスイレンの開花時期に合わせて、例年「早朝観蓮会」が実施されています。
ハスは午後には閉じることが多いため、鑑賞会は6:30~からと朝早くから行われています。
興味のある方は早起きしてお出かけになってはいかがでしょうか♪

