アフター万博 アゼルバイジャンカフェ in 大阪市北区

アゼルバイジャン レストラン
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カフェ「ざくろの木」

2月初旬に、アゼルバイジャンのお茶とスイーツを楽しむことができるお店が、大阪メトロ「天神橋筋六丁目駅」近くにオープンしました。

外観
<カフェについて>
営業時間:10:00~19:00
定 休 日:不定休
予  約:不可
支払方法:現金での支払い可能

今回の注文品

注文品

今回いただいたのは、
紅茶(ストレート / HOT) 440円
シェキ風バフラヴァ 450円
バナン 400円

バフラヴァ

バフラヴァは、大阪・関西万博で初めて口にしたお菓子。
名前は少し異なりますが、ヨルダンのバクラヴァとも、トルコのバクラバとも違う「パン生地のようなふんわりした」食感でした。

*フォークのみでカットしましたので、断面がきれいではありませんが、お許しください。

バナン

こちらの「バナン」はバナナに似た形をしていますが、バナナ味ではありません。
中には確かヨーグルトとチーズが入っていて、甘いお菓子というよりは、さっぱりしたパンという感じでした。

お店のメニュー

お店前に大きな看板が出ていれば、こちらでじっくり確認してから入店するのも、良いと思います。

お店前

スイーツは5種類ありますが、私の訪問時には、一番左の「バフラヴァ」は売り切れていました

お店前

お店に入って右側にレジカウンターがあります。
お店前と同じメニュー表がカウンターにも置いてあり、気になるお菓子があれば店主に質問してみては?
他にお客さんがいなければ、一つひとつのお菓子の説明をしてくださいますよ~。

レジ

レジで注文・会計後、テーブルにて待っていると、料理を運んできてくれました。

*お菓子のテイクアウトも可能です(容器は有料)。

店内の様子

入店してすぐ右側には、美しい銀色のサモワール(紅茶を淹れる道具)があります。

入口の装飾品

注文カウンター下にはパビリオンのスタンプもありましたので、万博でスタンプを押していない方は、スタンプ帳をお忘れなく。

レジ下

スタンプと同じカウンター下にある、別の装飾品(ある道具)。
こちらもお店の方に聞いてみると、丁寧に教えてくださいましたよ。

店内の様子
店内の様子

基本的にテーブル席は2名席でした。

足元には敷物

足元には、テーブルクロスと似た色合いの敷物が敷かれており、日本とは違う文化・雰囲気の中、お茶をいただくことができました♪

最寄駅からのアクセス

大阪メトロ堺筋線「天神橋筋六丁目駅」より徒歩スグのところにあります。

アクセス

13番出口から地上へ出て、正面の横断歩道を渡ります。

40歩で到着

右前方に看板が見えてきます。
あまりに近かったので、歩数で測ってみると、私の場合は40歩で到着しました~。
本当に「徒歩すぐ」ですよ(笑)

外観

外観のガラスの模様(↑)が、万博のパビリオンの外観(↓)と似ていると思いませんか?

おまけ(大阪・関西万博でのパビリオン)

パビリオン外観 0609

アゼルバイジャンのパビリオンと言えば、美しい外観と、館内へ入る前の女神像が、個人的には強く記憶に残っています。

パビリオン

女神像が回転し、まるで踊っているようで、見入っていたのを今でも思い出します。

パビリオン

万博のカフェには何度かチャレンジしましたが、タイミング悪く毎回混んでいる or お目当てのお菓子が品切れのため、やっとアゼルバイジャンのお菓子を口にすることができました。

近くには、大阪・関西万博のマルタ館で販売していた「フティーラ」サンドのあるベーカリーがありますので、2軒のハシゴを楽しんでみてはいかがでしょうか♪

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