大阪府吹田市 万博記念公園で平日限定スタンプラリー♪

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平日限定スタンプラリーとは

現在、平日限定企画として、スタンプラリーが実施されています。
期間限定となっており、今月いっぱいで終了するところもあれば、終了未定のところもありますので、早めに行かれることをおすすめします。

案内

公園の北側にある施設3ヵ所にて、計16個のスタンプを押すことができます。
・大阪日本民芸館
・国立民族学博物館
・大阪府日本万国博覧会記念公園事務所

スタンプラリー

*こちらのスタンプ用紙は、各設置場所に置いてあります。
 各日(平日のみ)数量限定のため、置いていない場合はご自身のノート等にスタンプをどうぞ。

*訪問日は3月9日(月)だったため、民芸館では既にスタンプ2つが終了していました。
今回のスタンプ用紙は、14個のスタンプを押せるようになっています。

スタンプラリーの裏側

大阪日本民芸館

民芸館の外観

民芸館では、国内外の陶磁器や染織品などの工芸品を展示しています。

民芸館の外観

民芸館へは、太陽の塔から徒歩約10分で到着しました。
右側に「日本庭園前ゲート」、左前方に「国立民族学博物館」が見える位置から、行き方をご案内します。

坂を右へ

日本庭園前ゲートを通りすぎるとまもなく、右前方にレストランと上り坂があります。
坂を上っていくと、

右前方に民芸館

右前方に、民芸館とミャクミャクのモニュメント「わくわく」の背中が見えてきます。

民芸館の左側

突き当たりまで進むと、到着です。
スタンプ設置場所は、向かって左側、建物の外側でスタンプを押すことができますよ。

<民芸館で設置されているスタンプ4つ>
・ミャクミャクモニュメント設置記念スタンプ
・日本民芸館(1970)
・イタリア館(2025)
・イタリア館(1970)
スタンプラリー

左上のスタンプ「ミャクミャクモニュメント設置記念スタンプ」は、公式にはシークレットのため、当ブログでは代わりに現地でいただいたバッジをお見せします。

*バッジは、民芸館のスタンプ設置場所近くで、配布されていました。
スタンプを押した後、日本庭園を散策し1時間後に前を通ると、配られていませんでした。
数量限定で終了したのか、係の方が休憩中だったのかは分かりませんが、タイミングが合えばバッジをもらえるかもしれませんよ♪

国立民族学博物館(みんぱく)

みんぱく

「みんぱく」では、民俗学・文化人類学の調査・研究とともに、民族資料の収集・公開などの活動をおこなっています。

みんぱくから振り返った所

みんぱくの入口で振り返ると、この角度でミャクミャクのモニュメントが見えます。

みんぱく

さぁここから、みんぱくの中へ黄色の矢印通り、進みます。
スタンプは、ホールに入ると右前方で、押すことができました。
(博物館内のため撮影を控えましたので、スタンプ設置場所の画像はありません。)

みんぱくからスタート

この日は3ヵ所のうち、みんぱくが一番混んでいるだろうと予測し、最初に向かいましたが、タイミングが良かったのか、私の前でスタンプを押している方は1名だけでした。

<みんぱくで設置されているスタンプ4つ>
・スイス館(2025)
・スイス館(1970)
・オーストラリア館(2025)
・オーストラリア館(1970)

みんぱくは、1970年の万博時にスイス館があった場所だそうですよ。

館内案内

もちろん展示見学も可能です。

日本庭園前ゲート外

大阪府日本万国博覧会記念公園事務所にある、スタンプ設置場所へ向かいます。

民芸館の外観

右側の日本庭園前ゲートから、一旦出ます。
ゲート→スタンプ設置場所まで、私は3分ほど歩きました。
*公園への再入園時に、入園券の提示が必要ですので、紛失しないようにお気をつけくださいね。

ゲート出て直進

正面の歩道をまっすぐ進みます。

右手に太陽の塔

右手に、太陽の塔を見ながら直進すると、

スタンプ台

右前方に、スタンプ台が見えてきます。

スタンプ台

スタンプ台はこんな感じです。

スタンプ台
ゲート外で設置されているスタンプ 計6つ
・国連パビリオン(2025)
・国連パビリオン(1970)
・電力館(2025)*3月10日まで。
・電力館(1970)*3月10日まで。
・ガスパビリオン(2025)*3月12日から。
・ガスパビリオン(1970)*3月12日から。

こちらには、1970年の万博時、国連館があったそうです。

まとめ

2週間ほど前にイベント「Remember EXPO」で来園したときには、園内は大勢の人で賑わっており、特にミャクミャクのモニュメント前ではかなり混んでいましたが、今回は平日ということで公園をのんびり散歩できました。

1970年の万博と、2025年の万博のスタンプを見比べることができる貴重な機会ですので、平日にお時間のある方は、吹田市の万博記念公園でスタンプラリーを楽しんでみてはいかがでしょうか♪


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