大阪府吹田市の万博記念公園にて、3月下旬と4月中旬に行われたイベントに行ってきましたので、その一部をご紹介させていただきます。
「万博記念公園で旅するヨルダン」
3月28日土曜日に「万博記念公園で旅するヨルダン」が開催されました。

昨年の大阪・関西万博のヨルダンパビリオンで展示されていた砂と鉱石を使ったモニュメントの、公開記念で行われた文化体験イベントです。
ヨルダンごはん♪
まずは私の一番の目的、ヨルダンごはんをご紹介します。

お値段は万博のときとあまり変わらず私にはちょっと高めに感じましたが、デーツシェイクだけでなくバクラヴァもあり、ウキウキで列に並びます♪

注文したのは、
上:デーツシェイクとサハラップ(ホットミルク)
中:バクラヴァ3種
下:カブサ(旨辛炊き込みご飯)とマクルーバ(ひっくり返しご飯)
炊き込みご飯はどちらもかなりスパイスが効いていて、途中お茶を飲みながら食べていましたが、辛さがお茶ではしのげなくなり「サハラップ」に変えたところ、甘みのあるホットミルクのおかげで食べ進めることができました。

デザートのバクラヴァは、シロップ多めでかなり甘めに仕上がっていました。
個人的な好みとしては、万博会場のヨルダンのカフェで食べた、サクサクッとしたタイプですが、今回はしっとりしていて、甘~くて美味しかったです。
万博では、トルコの「バクラバ」にも挑戦♪
ヨルダン文化体験イベント

砂漠の砂に直接触ったり、6千万年前の石琴を実際に叩いてみたり、

他には民族衣装を着てみたり、キーホルダーなどの小物の販売があったり等々、ヨルダンの文化を楽しむことのできる内容でした。
「EXPO2025 Futures Festival」
大阪・関西万博 開幕1周年イベントが、今年10月まで3回にわたって行われる予定です。

その第一弾が、4月12日日曜日に万博記念公園にて開催されました。

会場は、予約当選者のみが入場できるエリアと、予約不要の自由入場エリアの2ヶ所あり、私は抽選に外れたため自由入場エリアのほうへ向かいました。
予想をはるかに上回る賑わいに驚きつつ、向かいます。
Futures Piece Project
自由入場エリアには、大阪・関西万博関連のキッチンカーやグッズ販売などがありましたが、どこも長蛇の列だったため、時間のかかるお店は潔くあきらめました(笑)。
今回は大屋根リングの端材を使用した作品を2つ、ご紹介させていただきます。


1つ目の作品は、自由入場エリアに足を踏み入れたところにありました。

「長さ2mほどの端材を90mm角のキューブに解体し、実際の大屋根リングと同じ柱割りで配置」されているとのことで、

このように会場全体に配置されており、大屋根リングの大きさに改めて驚きました。

フラワーアート

大屋根リングの端材を使用した作品の2つ目は、こちらのフラワーアートです。

8つのシグネチャーパビリオンから着想を得たそうで、大屋根リングを器とする作品です。

作品を角度を変えて、鑑賞させていただきました♪
ミャクミャク関連
最後にミャクミャク関連の情報です。
現在、万博記念公園には2つのミャクミャクのモニュメントが設置されており、中央口と平和のバラ園にて出迎えてくれます。

中央口のミャクミャクと一緒に記念撮影するためには順番待ちがあり、4月のイベント時はこれだけ並んでいました!

モノレールの「万博記念公園駅」構内でも、撮影できましたよ♪
公園内のミャクミャクは、5月末までと期間限定ですので、記念撮影されたい方はお早めにどうぞ~!




