京都 松尾大社の山吹まつり 2026

松尾大社 日帰り・遠足
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4月にお参りしてきた様子をご紹介します。

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松尾大社

松尾まつのお大社は、京都有数の観光地、嵐山の近くにあります。

鳥居

阪急嵐山線「松尾まつお大社駅」からこちらの赤鳥居まで、10分もかからず到着します。

脇勧請

鳥居の上部に見えるのは「脇勧請わきかんじょう」。
さかきの小枝を束ねたものが12本(うるう年は13本)あり、月々の農作物の出来・不出来を占っていたそうで、その名残としてかけ続けているそうです。

楼門

楼門をくぐり、山吹の鑑賞前にご本殿にて参拝します。

本殿

701年に建てられた松尾大社は、お酒の神様を祀る神社で、京都最古級の神社の一つです。
今回の目的は、4月から5月にかけて境内を彩る山吹ですので、ここからは境内を巡ります。

山吹まつり

本殿
<2026年 山吹まつり>
日程:4月10日~5月5日
場所:境内一円
入園料:今回ご紹介するエリアは無料。他に、有料の庭園あり。
本殿

先にご紹介した「楼門」~「ご本殿」の間の小川沿いを中心に、約3,000本が咲き誇ります。

山吹まつり

開花状況は、神社の公式サイトにてご確認いただけます。4月27日時点では「花の移ろいが感じられる」状態になっているそうです。

山吹まつり

GW中に嵐山を観光する予定のある方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

境内の見どころ

有料の庭園以外の見どころをご紹介します。

相生の松

~相生の松~
樹齢350年の松は、恋愛成就・夫婦和合の象徴として信仰されています。

双鯉と重軽の石

~双鯉と重軽おもかるの石~

重軽の石

重軽の石で、運試しをしてみてください♪

1:まず石を持ち上げる
2:願いを込めて、もう一度持ち上げる
3:最初より軽く持ち上がれば、願いは叶う。重ければ願いが叶うのは難しい。

ちなみに私も試しましたが、↑1番と2番の重さは同じでした。
少し努力すれば、願いは叶うということでしょうかね。

歯固め石と撫で亀

~歯固め石納所と撫で亀~

鯉と亀がいっぱい

神社の神使である、亀と鯉を境内で多く見つけることができますので、探してみては♪

神使の庭

~神使の庭~
亀は不老長寿、鯉は出世開運の守護として、松尾大神の使いとされています。

幸運の双鯉
幸運の撫で亀

幸運の双鯉も幸運の撫で亀も、撫でてご祈念ください。

楼門近くの撫で亀さん

~楼門近くの撫で亀さん~

酒づくりの神様

境内には、「亀の井」という名水が湧き出ています。
お酒の仕込みに使うと腐らない、という言い伝えがあり、醸造に関わる方から信仰されています。

~神輿庫前の奉納酒樽と樽うらない~
全国のお酒が集まっていますので、お酒好きの方はお気に入りを見つけられるかもしれませんね。

お酒の資料館

~お酒の資料館~
無料で見学できる資料館です。
隣のお漬物店では、限定商品として酒かすを使ったお漬物があるとのことで、お時間のある方は立ち寄ってみては?

まとめ

2年前の山吹まつりに行った時に、とてもキレイだった記憶があり、今年も見に行ってきました。
ご紹介した通り、お天気に恵まれ、黄色の花がより映えて、とてもキレイでした。

フリーマーケット

境内では「亀の市」というフリーマーケットが催され、次回は5月は5日(火・祝)に予定されています(雨天中止)。
天気予報をチェックの上、掘り出し物を探しに行ってみてはいかがでしょうか♪

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