今回は、現在開催中の陶器市&桜まつりを中心に、3月の混雑状況をご紹介したいと思います。
全国大陶器市
全国大陶器市が、桜の時期に合わせて3年振りに開催されています。

日程:3月27日(金)~ 4月5日(日)
時間:10時~17時
会場:自然文化園 東の広場 西側園路
料金:無料(万博記念公園への入園料に含まれる)
今年の陶器市の様子

訪問日は、開催2日目の土曜日ということもあり、大盛況 !!

全国の有名産地・窯元のやきものを中心に約50万点も集まっており、ぶらぶら見て回るだけでも充分楽しむことができます。

湯呑みやお皿、どんぶり、急須などの食器から、

花瓶、沖縄のシーサーなどの動物の置物、ガラス製品、塗り物まで、本当に多種多様な食器やインテリア用品が揃っていました。

お会計はお店ごとに済ませるシステムになっています。

商品を間違えて別のお店のレジに持っていくと「うちの商品じゃないよ~」と教えてくれますので、その際は商品の近くにある別のレジへお持ちください。
私自身、2回間違えたことがあります(笑)。お気をつけくださいね。
SAKURA EXPO 2026
全国大陶器市と同じく4月5日まで開催中の「SAKURA EXPO 2026」では、日本さくら名所100選に選ばれている桜を観賞することができます。
~東大路の桜並木~

日程:3月20日(金・祝)~ 4月5日(日)
時間:9時半~17時(入園は16時半まで)
場所:自然文化園の東大路を中心とした公園内各所
料金:無料(万博記念公園への入園料に含まれる)
*一部イベントは有料
東大路には約100本の桜が咲き誇っており、太陽の塔を入れて写真を撮ることのできるオススメの撮影スポット(上の画像)ですが、訪問日に私がキレイだと感じたのは、東口周辺(↓)です。

万博記念公園への最寄駅は2つあり、その内の1つ、大阪モノレール「公園東口駅」から近い入場口です。

園内の桜スポットの中では、本数として少ないと思いますが、東大路ほど混んでおらず、じっくり鑑賞することができました♪

東口のすぐ近くには「東の広場」があり、桜を見ながらピクニックしている方が多かったですよ~。

広場の横では陶器市が催されていますので、是非お立ち寄りください!

~「日本庭園前ゲート」近く~
こちらでも、見頃の桜を見ることができました♪
ミャクミャクのモニュメント
今年2月に、大阪・関西万博で展示されていたミャクミャクのモニュメント2体が万博記念公園へ引っ越ししてきました。

3月上旬の時点で、中央口にいるミャクミャク前には、撮影のための順路が作られていました。

平和のバラ園にいる、もう1体のミャクミャクへの行き方も分かりやすく看板が出ています。

3月の混雑状況(中央口周辺)
ここからは、3月に3回訪ねた時の混み具合について、ご紹介します。

毎回利用した駅は、大阪モノレール「万博記念公園駅」。
よ~く目を凝らすと、公園の中央口の合間に、ミャクミャクのモニュメントが見えますよ~。

3月上旬にはなかった表示が、下旬の訪問時には通路に出ていました。

上の画像の訪問日は、3月28日土曜日。
陶器市&桜まつりともう一つ、この日限定のヨルダンの文化交流イベントがある日でした。

~ 9時半の開場時間を待つ人たち~

~同じ日の13時すぎの中央口~
中央口へ向かうまでの通路(黄色の○印)にまで、午後になっても行列はできていました。
3月の混雑状況(ミャクミャクのモニュメント)

~3月28日土曜日、開園直後~

~3月28日土曜日、13時すぎ~

~3月上旬の平日、11時半ごろ~

~3月上旬の平日、13時すぎ~
近いうちに、3月下旬に開催された「ヨルダンの文化交流イベント」の様子をご紹介しますので、良ければお読みくださいね。


