大阪府高槻市「明治なるほどファクトリー大阪」

明治 日帰り・遠足
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「明治なるほどファクトリー大阪」

チョコレート菓子の製造工程を見学できる「明治なるほどファクトリー大阪」へ行ってきました。

ファクトリー

JR京都線の大阪駅ー京都駅間を乗車中に、車窓から見える大きなチョコレートの看板「ビッグミルチ」を見るたびに、一度は行ってみたいと思っていた工場です。

<見学について>
日  程:月曜日~金曜日の1日2回
所要時間:約90分~105分
料  金:無料

*完全予約制
*予約可能な人数は1グループ2名~(1名での参加は安全上の理由により不可)
*年齢制限あり:小学生以上(安全上の理由のため)
*平日でも受付不可の日程あり

詳しくは、公式サイトにてご確認お願いします。

*工場内は撮影禁止のため、今回ご紹介できるのは一般見学者が撮影できるエリアのみ、となっています。

ビッグミルチとは

大阪工場に設置されている、看板商品「明治ミルクチョコレート」を模した巨大看板のことです。

社内でミルクチョコのことを「ミルチ」と呼んでいたことから、巨大看板は「ビッグミルチ」と名付けられたそうです。

ミルチ

高さ約27.6m、幅約165.9mもあり、とてもとても大きなチョコレートの看板です。

受付

工場入口の守衛室にて、予約時の名前と人数を伝え、入場します。

見学時のお願い

見学ツアーの待合室のようなホールがあります。
入口にて「見学時のお願い」とお土産の「電動ミニフォーマー」を受け取った後、ホールにてツアーの開始時間まで待つことにします。

受付後、ホールへ

待合室

まずは席を確保し、お手洗いを済ませます。

イレは早めに

カールのおじさんシールも1枚いただきました♪

シールは1人1枚

ホール内の展示

ここからはチョコレート工場ならではの展示を見ていきます。

待合室

カカオ豆の産地や歴史などを学んだり、カカオ豆の香りを楽しんだりしました。

待合室

カカオ豆の入った透明のカプセルには穴が開いています。

待合室

豆を加工する前と後の香りの違いを、是非体験してください♪

待合室

他の展示も見て行きまーす!

待合室

見覚えのあるお菓子やキャラクターはありますか?

待合室

工場見学には小学生以上から参加できますので、お子さんの目線に合わせて色んなキャラクターの迷路があり、ツアーの出発まで楽しめますよ~。

待合室

展示「きのこの山・たけのこの里」

撮影スポット

大きな「きのこ」「たけのこ」と一緒に撮影できるスポットがありますので、記念にどうぞ~。

たけのこ・きのこ

「きのこの山」「たけのこの里」は、私は食べたことのない味が多かったのですが、皆さんはいかがでしょうか♪

たけのこ・きのこ

ホール内の展示を堪能した後、工場見学へ出発しました。

見学後は一旦受付へ戻り、解散となります。
希望者は各自、屋外の撮影可能スポットへ向かうことも可能ですので、私はそちらへ向かいました。

屋外の展示「カールのおじさん」

見学後

こちらの電車は、明治・大正・昭和の三代にわたって親しまれていたそうです。

おじさん

車内にも、おじさんを発見♪

外観のビッグミルチへ

見学ツアー中は、外観を見ることができなかったため、係の方に道順を教えていただき「ビッグミルチ」を見に行ってきました。

工場→ミルチ→駅へ

まず、工場を出て左へ進みます。
(↑の画像は、左へ少し進んで振り返ったところ。)

工場→ミルチへ

左側に「ザバス スポーツクラブ」を見ながら、

左折

工場を出て、最初の信号を左へ曲がります。

工場→ミルチへ

ここから道なりに数分歩きます。

ミルチ

左前方に、「ビッグミルチ」の端っこが見えてきました!

ミルチ

これが、アノ「JR京都線の大阪駅ー京都駅間を乗車中に、車窓から見えるチョコレート」!!
電車の窓越しではなく、間近で直接見ることができて感動しました♪

ビッグミルチ→JR「摂津富田駅」へ

駅へ

ビッグミルチを撮影後、二手に分かれる道の右側を突き当たりまで進みます。

駅へ

突き当たりを右へ。
この地点からJR摂津富田駅まで、徒歩10分ほどでした。

駅へ

駅へは、JRの線路沿いに進みます。

駅へ到着

JR「摂津富田駅」へ到着。
阪急京都線「富田駅」も近くにあり、JRの線路を越えて徒歩5分ほどのところにあります。

JR「摂津富田駅」→工場への行き方

今回私は往復とも徒歩で工場へ向かいました。
*自家用車・バイク・自転車による入場は不可となっていますので、お気をつけくださいね。

行きは大きな道路、国道171号線を、帰りはビッグミルチ経由でJRの線路沿いに歩き、どちらのルートも歩いた時間は15分ほどでした。

2つのルートのうちオススメは、先ほどご紹介したビッグミルチ経由のルートです。

イナイチ

なぜかと言いますと、171号線の細い歩道を自転車が結構なスピードで走行し、当たるのではないかとヒヤヒヤしたからです。

なので、今回ご紹介した帰りのルートを逆方向に、ビッグミルチ経由で工場へ向かうルートを、個人的にはオススメします。

今回のお土産

今回のお土産は、見学時にいただいた4点です。

お土産

受付時に、電動ミニフォーマー(電池は各自で用意)、
ホール入口にて、カールのおじさんシール、
見学終了後に、お菓子2つ、 をいただきました。

残念ながら、工場ではお菓子の販売はありませんでした。
見学ツアーできのこの山・たけのこの里のファミリーパックの製造工程を見て、食べたくなったら、帰り道のコンビニやスーパーでお求めください♪

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