【公式マップの建物番号:C19 】
はじめに
*ご紹介するパビリオン・食べ物等へのコメントについて:私の主観が大いに入っています。「こういう見方・感じ方をする人もいるんだな」と、受け止めていただけると嬉しいです。
また写真撮影・ブログへの掲載許可をいただいた箇所のみとなっています。ご紹介しない所でも素晴らしい所はたくさんありますので、興味に合わせて万博をお楽しみください。
*パビリオン等の位置に関して:海外パビリオンを中心に、可能な限り、大屋根リングを時計の文字盤に例えてご案内します。公式マップの建物番号(アルファベットと数字の組み合わせ)も使い、例えば日本館の場合【E10 リング外側:④時あたり】といった説明をします。気になる箇所があれば、公式マップで探してみてください。
*記載している内容は訪問時点のもので、皆さんが行かれる際には変更の可能性があります。ご利用時にご確認をお願いします。
テイクアウト場所
【公式マップの建物番号:C19 / リング内側:⑩時あたり】にあり、西ゲートに近い場所にあります。
テイクアウトやカフェでのイートインは、パビリオンに入場することなく利用できます。

パビリオンの入口は向かって左側(白い丸印)、カフェへは右側(黄色の丸印)からどうぞ。
注文の流れ
イートインもテイクアウトも同じ列に並んで注文します。私が利用したときの注文の流れをご案内します。

- 注文の仕方:対面式のミスタードーナツと同じような注文の仕方です。
- 最初に、カウンターを挟んだ向こう側にいる店員さんから、イートインかテイクアウトか聞かれます。
- カウンターに並ぶフードのうち希望のものを伝え、飲み物は最後にレジにて注文し、会計を済ませます。
- 商品受け取り:料理のみ先にレジにて受け取った後、飲み物は出口近くの別のカウンターで受け取ります。
私が利用したときの流れですので、皆さんが行かれる際には変更になっている可能性があります。ご利用時にご確認をお願いします。
メニュー表
私にとっては、今回がセルビア料理、人生初♪ カウンターに並ぶ初めて見る食べ物にワクワクしながら、順番を待ちました。

値段は、ご覧の通り、お手頃なものが多いです。
私の今後の人生でセルビアを訪問する可能性はかなり低いと考え、一品1,000円以下という値段にも後押しされ、ほぼ端から順番に注文していきました。
最後のレジでドリンク2つを注文して、なんと!5,000円超えましたっ!! 自分で注文しておきながら、レジでかなりビックリしましたので(笑)、皆さんはお気をつけくださいね。

*フード系は「食事」というよりは、お酒を飲みながら食べる「おつまみ」位のボリュームと考えるといいと思います。
*メニュー表は、1回目に行ったときは見当たらなかったのですが、2回目に行ったときに前に並んでいた方が見ていたので、メニューの置き場所を教えていただきました。
ヨーグルトサラータ
ここからは、カウンターに陳列された品々と、実際に購入した料理の感想をどうぞ。
まずはヨーグルトの棚から。


ヨーグルト系からは、ヨーグルトサラータ(トマト&アボガド)をチョイス。
「サラータ」はサラダの事かな、と推測しながら注文したのですが、やっぱりサラダでした!粉もんが多くなりそうでしたので、「野菜を食べたい+見た目がオシャレ」ということで選びました。
蒸し暑い中いただいたので、さっぱりして良かったのですが、味は「固めのヨーグルトとトマトとアボガド」でした(笑)。
次にヨーグルト系を注文する機会があれば、ベリーやマンゴーのデザート風のヨーグルトを試してみたいと思います。
パイ 2種


パイは2種とも購入。こちらはどちらも美味しかったです♪

どちらかと言えば、左のミートパイが好みでした。

ミートパイ(上)とチーズパイ(下)。ピンボケしていますが、断面はこんな感じです。

こちらのパイは個人的には、ビールやスパークリングワインといったお酒と合わせて食べたくなる味でした。
チェヴァピ

右:「チェヴァピ」 / セルビアのケバブ風料理
左:「チェヴァピ サンド」 / チェヴァピをピタで挟んだもの


左のサンドのほうは、普段うす味派の私にはちょっと味が強すぎました。一緒に挟まれている玉ネギもソース?(チーズ?)もしっかりした味で、具材の全ての味が濃くて、、、でもお酒と合わせるなら、ちょうど良い味かもしれません。
右のソーセージ単体は「ケバブ風料理」で、ギュギュッと肉肉しい感じで、お酒がなくても美味しかったです。ソーセージの味だけをしっかり楽しめるので、リピートするなら単品にしようと思います。
プロヤ 2種

「プロヤ」はコーンブレッドで、こちらもセルビアの代表的な郷土料理です。

食べきれなかったため、お土産として持ち帰りました。

プレーンのほうにヨーグルトが刺さっていましたので、写真のようにヨーグルトをかけて、いただきましたが、食べ方として合っているのでしょうか?
甘いお菓子というのではなく「小さい小さい惣菜パン」として食べるといいと思います。味よりも、口の中の水分を全部もっていかれる~と思いながら食べた記憶のほうが強いです(笑)。
デザート 2種

レジのすぐ手前にあった、3種類のジャムを挟んだクッキー。

こちらも持ち帰りました。クッキーは、口に入れるとほろりと崩れるタイプでした。
中に挟んであるジャムは、3種類あり、注文時に教えていただいたのですが、覚えきれず。。。アレルギー等ある方は、十分ご確認の上、お求めください。美味しかったですよ~。

プルーンチョコは、1回目の訪問時にはなく、2回目にレジ近くに出ていましたので、注文♪
満席だったため持ち帰りましたが、他の商品と同じような袋には入れられず、このホイルのまま渡されました。気温が高く、溶けやすいため、「早く食べてね」という意味だと解釈し、早々にいただきました。こちらも美味しかったですよ~。

2回目の購入品は、パイ2種、1回目に買えなかったハム入りパンとプルーンチョコ。この4点の中で、やっぱり「ミートパイ」が一番好みでした♡
ホームメイド アイスティ
味はピーチとアップルの2種類あり、今回はアップルにしました。

ピーチの方が甘め、と教えていただき、この日はスッキリしたものを飲みたかったのでアップルにしました。「酸味が少し強めのアップルジュース」のようで、暑い中のドリンクとしてオススメですよ~。
ドリンク注文カウンター

カフェの入口は黄色の丸印、その右側にカフェからの出口(白の丸印)があります。

出口の前に、ドリンク注文カウンターがあり、ドリンクのみの場合はこちらのカウンターで注文できますよ。

屋外にも座席がありますので、日影の時間帯であれば、こちらの席でも良さそうですね。
万博グルメ、楽しんでくださいね~!
