天龍寺
臨済宗天龍寺派の大本山「天龍寺」は、後醍醐天皇の菩提を弔うために、足利尊氏が夢窓国師を開山として創建されたお寺です。

日本庭園「曹源池庭園」の受付は、2ヵ所あります。
今回は、嵐山エリアのメインストリートである嵐山商店街近くにある「庭園参拝受付」から入園します。
曹源池庭園

曹源池庭園は、曹源池を中心とする池泉回遊式庭園です。

<庭園>
時間:8時30分~16時50分(17時閉門)
参拝料:高校生以上 500円
小中学生 300円
未就学児 無料

こちらは約700年前の作庭当時の面影が残っており、嵐山や亀山を取り込んだ借景式庭園ですので、

座ってゆっくり鑑賞するのがオススメですよ♪

正面から曹源池を鑑賞できるように、お堂前にベンチが設けられていますので、ご利用ください。

少し高い位置から庭園を眺めたい場合は、お堂(別料金)からも鑑賞できるようになっていますよ~。
砂紋
訪問日は大雨の翌日でしたが、素晴らしい砂紋を見ることができました!

雨や風の強かった後のお庭のお手入れは大変だと思いますが、職人さんのおかげで夜中まで雨が降っていたとは思えないほど、整えられた砂紋を見ることができて感謝です♪

ちなみに、当日の渡月橋はこのような状態でした↓

庭園を散策

曹源池を見ながら順路に従い、奥の百花苑を目指します!

曹源池前は平坦ですが、先へ進むとアップダウンがありますので歩きやすい靴での参拝をオススメします。

訪問日は6月でしたので、紫陽花がキレイでした。

参拝コースにはベンチがあります。
そこそこ歩きますので、水分補給など休憩をしながら散策してくださいね~。

庭園への参拝受付は2ヵ所あります。
今回利用した「庭園参拝受付」と、もう一つ「北門参拝受付」があり、北門受付前に立派なお手洗いがありますので、ご利用ください。

嵐山で人気のスポットの一つ「竹林」へは、こちらの北門が近いですよ~。
*曹源池を出てから北門参拝受付まで、約15分ほどでした。
途中、花を見ながら&表示があれば読みながらの時間ですので、参考までに。
阪急「嵐山駅」
今回は阪急「嵐山」駅を利用しました。

ホームには、京都っぽいゴミ箱やベンチがありますので、電車を降りてスグの「京都感」を楽しんでください♪

まとめ
嵐山へは京福電車(通称「嵐電」)やバスでも行くことができますが、今回は阪急電車を利用しました。
前回ご紹介した観光列車「京とれいん 雅洛」を利用し、「桂駅」で嵐山線に乗り換えます。
夏の京都は非常に蒸し暑い場所ですので、水分補給・日差し対策をしながら、観光をお楽しみくださいね~。

