期間限定「万博レガシー展示」
3月8日(日)まで、大阪・関西万博会場で展示・使用されていた作品や、万博愛好家が収集した万博関連グッズ、ねじで作られた会場のジオラマなどを見ることができます。

<万博レガシー展示>
日程:2026年3月8日(日)まで
時間:午前9時~午後9時
場所:堺市役所 21階展望ロビー「MI-TE さかい」北側
展示場所への行き方
堺市役所には本館と高層館があり、展示場所は高層館の21階です。

1階の表示を確認して、21階へ。

21階でエレベーターを降り「北」へ進むと、すぐに展示会場が見えてきます。

展望ロビーは回廊式ですので、南のほうへ向かっても、一周すれば会場へたどり着けますので、ご安心ください。
MIRAI こいのぼり & 鯉幟アートファニチャー
まずはヨルダンパビリオンの作品から、ご紹介します。

こいのぼりは、開幕早々の4月下旬に、ヨルダンパビリオンでのワークショップで制作されたものです。

約100人のワークショップ参加者によるメッセージを読んでいると、心が温かくなります♡

他の展示
他の展示も見ていきます。

ミャクミャクと一緒にポーズを取っているのは「ハニワ部長」です。
市長直轄の特命部長で、普段は堺市のPR活動をしています。
~ アップサイクル楽器 ~

~ 万博関係者モビリティ ~

こちらは関係者モビリティとして採用された、電動折り畳み自転車。
*乗車することはできませんので、ご注意ください。
~ 万博会場のジオラマ ~

ネジで作製された万博会場のジオラマ。
約400種類、1,600本以上ものネジを使用し、手作業で3ヶ月以上かけて作られたそうですよ。


ミャクミャクのぬいぐるみや、

折り紙ミャクミャクなど、たくさんのミャクミャクが出迎えてくれますよ~。

~ パビリオン関連のグッズ ~


閉幕してから数ヶ月経ちますが、グッズを見ていると、万博の楽しかった記憶がよみがえってきます♪

~ ゴルゴ13と動画 ~

数分置きに映像が流れていました。
時間があれば、タイミングを合わせて最初から見てみてはいかがでしょうか?

コブクロ 関連展示
コブクロは堺にゆかりがあり、大阪・関西万博ではアンバサダーを務めました。

左:開会式で着用した衣装
右:OSAKA MUSIC LOVER EXPO ARENA 2025 で着用した衣装


堺市役所近くに、コブクロの足型モニュメントがあります。
最寄駅の南海電車「堺東駅」へ行く途中に、立ち寄ってみては♪
さいとう・たかを氏の「劇画の世界」

同じフロアに、入場無料で見学のできる展示があります。

私にとってゴルゴ13は「眉間にしわを寄せて常に険しい表情をしている人」というイメージでしたが、

↑左のゴルゴ13が少し微笑んでいるように見えるのは、私だけでしょうか?
「紐とけば堺 2026」について
「紐とけば堺2026 ~OSAKA SAKAI EXPO~」という周遊型イベントが、今月20日(金・祝)~22日(日)の3日間、開催予定です。
「OSAKA SAKAI EXPO」をテーマに、三味線パフォーマンスや、キッチンカーでの海外グルメ、スタンプラリーなどを楽しめる期間限定イベントです。
スタンプラリーは既に3月1日より始まっており、パビリオン公式スタンプ等を押せるようですので、集めている方はぜひ巡ってみてください♪


